東京・渋谷で「裏パチスロ店」摘発、
従業員など24人現行犯逮捕




一般紙の報道によると、東京・渋谷区のいわゆる「裏パチスロ店」が警視庁に摘発され、従業員と客あわせて24人が現行犯逮捕された。摘発されたのは、東京・渋谷区道玄坂の裏パチスロ『「パラダイス」で、従業員の大西健剛容疑者(38)ら2人と、客の22人が現行犯逮捕された。

この店に置かれていたパチスロ台26台は、いずれもギャンブル性が高く、設置が禁止されているパチスロ機で、1日平均30人の客が訪れていて、摘発時も店はほぼ満員状態だったという。

調べに対し、大西容疑者は容疑を認めており、警視庁は2009年12月からこれまでに、7,800万円ほどを売り上げたものとみて、経営者の男についても捜査を進めている。