日遊協、
公益法人化を検討する「有識者会議」を設置




日遊協=会長/深谷友尋氏=は11月27日、理事会で「公益法人化」を検討するための「有識者会議」の設置を決めた。
「有識者会議」では、公益法人としての新法の施行が迫っていることを考慮し、明年の1月から9月前までに、公益法人にすべきか、一般社団法人のままでとどまるべきかを検討する。
メンバーには法曹界、マスコミ人など6〜7名で構成し、6回程度の会合を重ねて遊技産業の中での日遊協の役割について考え、結論を出す。オブザーバーとして、深谷会長、前専務の三上和幸氏が参画する。

また、理事会では、「中国・四国支部の統合」、これまでの「副会長・支部長会議」を廃止し、「戦略会議」の名のもとに、広範囲にわたる議論を展開していく組織再編も承認された。