札幌の遊技業界3団体が健全営業セミナー開催



北海道の札幌地区遊技事業関連3団体の共催のもと、ゴト対策を中心にした研修会『2009健全営業推進セミナー』が10月29日、札幌市内で開催された。これには、300名を超える関係者が参加、健全営業推進などの法セミナーを聴講した。
セミナーを主催したのは、札幌方面遊技事業協同組合、札幌遊技業協同組合、札幌遊技業支配人会の3団体で、昨年に続いての2回目。関連商社による展示会も同時に行われた。


セミナーでは、管理者を対象にした現場での様々なトラブルの対応方法について、泣Wャパン・セキュリティ・サービス・豊島研究員が風適法に照らしながら、クイズ形式10問を設定して解答と解説を加えた。また、2部で同社の高石社長が、ゴト防止対策について講演。道内での最近のゴト事犯件数とその傾向について数字を挙げて示すとともに、最近のゴト事例として、▽電波ゴト、▽ユニットゴト、▽クレ満ゴト、▽磁石ゴト、▽メダル回収ゴト、▽ホッパーゴトの6例に分類し、監視モニターの画像をもとに、手口から対策までを具体的に指導した。


一方、セミナー会場では、遊技関連商社14社が出展しての展示会も開催された。